ブロガーが匿名性を持つのはダメですか?

 

こんにちは、工藤拓哉です。

 

今日は匿名で情報発信することが悪いことかどうかについてお話をしようと思います。

 

よく匿名で情報販売している人のことを詐欺師だとかなんとか言われますが、本名を語っているから絶対詐欺はやっていませんって確証はどこにもないです。

 

ただ匿名にするってことはクリーンな商法ではないのだから、リスクを減らすための手段として顔を隠すのだろうと言うイメージがあってもしょうがないと思います。

僕が顔出ししていないのは、顔を映してもそこまでメリットが大きくないと思っている人も中にはいます。

 

本名って言っている人が本当の名前は別の名前だったりすることもありますし、嘘か本当の真偽を知る術がどこにもないから

どこからどう解釈しようと、本名か偽名かどうかなんて実のところ信用は0の業界です。

 

とはいえ、出来るなら本名であるほど嘘がばれるリスクが少ないので少しだけ信用価値にはなります。

それでも、0.001%くらいの価値でしかないと思います。

 

とか言いながら、僕が名乗っているこの工藤って名前も実はビジネスネームとして利用しています。

本名でないことがバレるのはまずいことですが、予めビジネスネームとして利用する分には別にそんな悪いことではないと思っています。

 

どうして、本名を名乗ることが出来ないのかを掘り下げて解説しようと思います。

 

 

本名を名乗るのは想像以上に個人情報を調べられてしまう

 

僕の場合だと、まず工藤拓哉というブログ以外にも別の名前として同じような情報商材系のブログを運営しています。

 

どちらとも、同じ名前で名乗るのもちょっとアレなのであえて本名を明かさずにブログの管理人として僕は使っています。

 

あくまでも僕の場合ですが

顔出しや名前の公開することが難しいと思っているアフィリエイターって実は腐るほどいます。

 

・職業柄の都合で公に出来ない名義

・近くにいる友人などにバレたくない場合

・副業禁止の企業で働いているサラリーマン

 

などなどを考慮すると、むやみやたらに個人情報を公開するリスクというのが高いです。

 

それだけじゃなくて、自分が作った情報商材を詐欺だと訴えようとする悪質なユーザーが中にはいるので簡単に個人情報を特定されることがあるので実はリスクが高いんですね。

仮にクリーンなビジネス手法だとしても、相手からの逆恨みで痛い目にあっている人っているので

 

むしろ積極的に個人情報の公開をするのは危険なことなのでは?

 

っと僕は思います。

それに家族がいる人が個人情報丸出しでやっていたときに一緒に巻き添えに被害を受けることがあるからなかなか本名を使う人が少ないのも事実です。

 

僕の場合は実家暮らしなので、そういう危ないと思える個人情報については一切公開する予定はないです。

仮にその情報を公開したとして、僕の過去を知っている人達が僕のところに来て何かされたくないのが個人情報を晒したくない理由です。

っというか

 

堂々と本名を名乗っている人は、根掘り葉掘り変な人が来て対応していると思います。

YouTubeなどで、情報発信している人がコメント欄で元同級生が乱入してきて“今度いつ遊べるか~”みたいなことを動画のコメント欄に使われるのも嫌だし

どうでもいい人からの連絡も来て、

 

『お金かして欲しい』

『稼ぎ方教えろ』

 

そんなことをされるのが関の山です。

 

実はそういう事務的な処理が多くなることが以外と増えるんです。

 

とはいえ堂々と本名語れる人はかっこいい

 

僕のような陰キャには絶対に個人情報を公開するべきではないです。

ただ、陽キャの人が個人情報を公にして情報販売する人はすごくかっこ良いと僕は思います。

 

堂々と名乗れるってことはそれに裏づけする自信があるという証拠だとしてこの人はすごい信用出来る人だという感触は観ているユーザーから伝えられるというメリットがあるんですね。

 

売上げで言えば単純には顔出しする人のほうが単純接触効果によって信用され易いため利益にはなり易いと言えます。

 

ただし、100%の確証があって自分は完全に信用出来る人間だということをコンテンツのブランドレベルから証明する必要があればの話ですね。

 

いづれにせよ、顔出しをして詐欺をしないだろうってユーザーは認知してくれる効果はあるけど何か炎上したときの騒ぎが起こったときに全てを背負いきれるかどうかで

顔出ししていい人としてはいけない人の枝分かれをするでしょう。

 

その裁量を間違えると、本当に怖いのがネットの怖いところなのでしっかり理解して使ったほうが良いんですね。

 

匿名性の高いほど信用されにくくなる

 

今度は顔出ししないほうのデメリットというのは明確なものと言っていいほどあります。

 

まず顔出ししている人よりかはいくらか信用されないです。

 

顔出ししない人のやりとりだけで、この人を信用していいのかどうかは本当にユーザーを悩ませてしまいます。

 

僕の場合だと顔出ししていないのでブログだけで集客するのにすごい時間がかかりました。

 

ただ顔出しすれば売れるならいくらでも顔は出しますが、問題はソコではありません。

 

消費者のニーズに合うコンテンツが作れるかどうかが鍵なんです。

 

まぁ確かに、どこの誰かもよくわからない人の情報をいきなり信用しろと言われて信用するなんてとても難しいことなのでしょうがないのですが

せめて、キャラ出しの部分やアバターの部分を用意するだけでも印象は全然違ってきます。

 

自分で言うのも恥ずかしいのですが、

 

匿名だからって稼げないとかそういう話じゃなくて根本的に人との信頼はコンテンツの質によって決まります。

 

人というのはイメージだけで印象が決まるので、別に顔を出していないからという理由だけで信用しないなんてのはあまりないです。

 

相対的に観ても顔と本名とその他の個人情報を丸々出している情報発信者なんてそんなに多くはないですし匿名だからこそ、

他人の目を気にせずに情報開示することが出来ますからね。

 

顔を出してむしろ印象を悪くする人もいます

 

心理学ではこんなものがあります。

 

【ハロー効果】

閲覧要注意です。

 

ハロー効果

 

ハロー効果2

 

 

 

 

 

・顔がブサイク

・性格が悪い

・過去の犯罪歴がある

 

そういう人がむしろ公に情報発信する方がヤヴァイです。

 

僕も場合は特にです。

超ブッサイクでデブなので顔出しするとむしろ悪いイメージが蔓延っちゃうんです笑

 

見た目がちょっとあれすぎてキモいと思われるようなタイプだからこそ僕は顔出ししていないので、

そういうわけもあってかとわざと匿名性を持たせています。

 

顔出ししてむしろ印象が悪くなるならむしろシークレット感を演出した方が良い

 

もっとかっこよい言い方をすれば、ミスターX感を演出するという手法ですね。

 

 

ネットビジネスの基本は信頼関係なので、興味を持ってもらえるところから始めると良いです。

 

僕の場合は、顔出ししても

 

・吹き出物だらけ

・目じりのシワ

・首筋の太さ

・アンバランスは眉毛

 

正直、ブサイクの極みなのでここまで童貞です。

 

そんな奴がYouTubeとかで公にしても興味を持って貰えないのが関の山ですw

 

だからこそ、絶対に顔出ししていないんですね。

 

顔はトップシークレットだけど、顔を覚えてもらうには

 

変なアングルから動画を撮影したり

声をイケメンボイスにしようと努力したり

 

それだけでもいくらかはミスターX感をかもし出せます。

 

顔を覚えてもらうよりも、声と文章で相手に響かせるやり方だってあるのでそこはいっぱい研究すると良いですよ。

 

人からどうでも良い存在だと思われないように、

 

徹底的に顔出しせずに、言っていることをかっこよく見せればよいんです。

これが仕掛けるアフィリエイトの基本形ですので参考になったら嬉しいです。

 

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

どんなビジネスでもそうなんですけども、

普通のことを普通にやっただけだと平凡な結果に終わります。

僕の所ではそういうマーケティング思考で終わる人が多いです。

 

実を言うと僕もアフィリエイトに関して言えば苦手な部分

もありましていつ稼げなくなるかわからないので常にインプット作業はしております。

 

夢や希望を叶えるには常に勉強しないといけないのか?

って思うじゃないですか?

 

楽して稼ぎたいと正直思っているけど、

なんだか難しそうに考えているんじゃないかと思います。

 

っというわけでこの特典にはアフィリエイトで一番大事な

要素をたっぷりファイルにまとめておきました。

 

内容的には

 

・マーケティング思考について

・マインドセットをバカにしてはいけない理由

・簡単に稼ぐにはどうすればいいのか?

・ユーザー目線とアフィリエイト視点について

・独学だけで知識を上達させる方法について

 

内容は盛りだくさんで定期的に内容のアップデート修正しておりますので

 

新しい特典できましたら、さらにプレゼントする予定です。

 

こちらのフォームから簡単に登録できます。

 

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